GINZA WASHINGTON 銀座本店B2F

2021 29 Jan

ロ―引きとシルケットの違い

こんにちは!

銀座ワシントン本店B2Fシューリペアショップです。

当店でもっとも売れる商品、それは間違いなく「靴ひも」です。

季節を問わず一年中売れます。たとえ台風だろうが地震だろうが関係なしといった感じです。

 

そんな靴ひもに関して、お客様からよく質問をされることが「ロ―引き」と「シルケット」の違いについて。

靴ひもにも種類があって、それぞれ特徴があるわけです。

そこで、本日は「ロ―引き」と「シルケット」のひもの違いについてお話をしたいと思います。

アクティカ ロ―引丸ひも

55cm ~ 90cm  ¥300+tax

100cm ~ 150cm  ¥400+tax

180cm、200cm  ¥500+tax

 

アクティカ シルケット丸ひも

55cm ~ 90cm  ¥300+tax

120cm、150cm  ¥400+tax

 

ロ―引きというのはは表面をロウでコーティングしたひものことで、光沢があり耐久性に優れています。

難点は、硬くて丈夫なぶん結び目が解けやすいことです。

※使用しているうちに、ロウが取れて解けにくくなります。

 

 

一方、シルケットは綿糸の毛羽立ちを薬剤で処理したひもで、絹に似た風合いを持っています。

耐久性や光沢感ではロ―引きに劣りますが、やわらかく結び目がしっかりと締まり、解けにくいです。

ちなみに糸の毛羽立ちを抑えるのにガスの火を用いたものを「ガスひも」と言います。

 

いわゆるドレスシューズやビジネスシューズといわれるものには、ロ―引きのひもが通してある場合が多いですが、

靴ひもが解けやすいといったお悩みがある方には、シルケットをお勧めしています。

是非、今後のご参考にしてみてください。

 

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