GINZA WASHINGTON 銀座本店B2F
ロ―引きとシルケットの違い
こんにちは!
銀座ワシントン本店B2Fシューリペアショップです。
当店でもっとも売れる商品、それは間違いなく「靴ひも」です。
季節を問わず一年中売れます。たとえ台風だろうが地震だろうが関係なしといった感じです。
そんな靴ひもに関して、お客様からよく質問をされることが「ロ―引き」と「シルケット」の違いについて。
靴ひもにも種類があって、それぞれ特徴があるわけです。
そこで、本日は「ロ―引き」と「シルケット」のひもの違いについてお話をしたいと思います。

アクティカ ロ―引丸ひも
55cm ~ 90cm ¥300+tax
100cm ~ 150cm ¥400+tax
180cm、200cm ¥500+tax
アクティカ シルケット丸ひも
55cm ~ 90cm ¥300+tax
120cm、150cm ¥400+tax
ロ―引きというのはは表面をロウでコーティングしたひものことで、光沢があり耐久性に優れています。
難点は、硬くて丈夫なぶん結び目が解けやすいことです。
※使用しているうちに、ロウが取れて解けにくくなります。


一方、シルケットは綿糸の毛羽立ちを薬剤で処理したひもで、絹に似た風合いを持っています。
耐久性や光沢感ではロ―引きに劣りますが、やわらかく結び目がしっかりと締まり、解けにくいです。
ちなみに糸の毛羽立ちを抑えるのにガスの火を用いたものを「ガスひも」と言います。


いわゆるドレスシューズやビジネスシューズといわれるものには、ロ―引きのひもが通してある場合が多いですが、
靴ひもが解けやすいといったお悩みがある方には、シルケットをお勧めしています。

是非、今後のご参考にしてみてください。
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