GINZA WASHINGTON 銀座本店B2F

2020 27 Jul

Vibramソールのお勧め

皆様こんにちは。本店B2シューリペアショップでございます。

なかなか、梅雨が明けずにじめじめした日が続きますが、

いかがお過ごしでしょうか?

 

本日は、そんな雨の日でも安心して歩けるゴム底のご紹介です。

皆様はViburam(ビブラム)というメーカーさんを御存じでしょうか?

最近では、5本指が分かれている不思議な靴が、雑誌やSNSで紹介されているので

そちらの方が有名かもしれませんが、ビブラム社というのは、

おそらくは、世界一のゴム底メーカーです。

世界中の軍隊、警察、救急隊などに使われる靴の底を作っていたり、

使用される環境も、北極や南極のような所から、ジャングルや砂漠で使用される、

靴の底を作っていたりと、世界で最も信頼されているゴム底メーカーです。

そんなすごい靴底ですが、実はワシントンでも修理用として取り扱っておりますので

今回はその一部をご紹介いたします。

まずは、こちら。

2055という番号のソールですが、あのイギリスの有名なD社さんのソールに

そっくりですね。

主に、紳士用のドレスシューズやビジネスシューズ向きに作られているソールで、

ゴムの配合なども町履きにベストなブレンドとなっております。

こちらは、耐久性とグリップ性のバランスが非常によくできています。

世間にはこれより硬くて丈夫な底もありますが、そう言うソールはどうしても、

滑りやすくなってしまいます、またこの底より柔らかくて、グリップの良い底も

いろいろありますが、耐久性がいまいちになってしまいます。

それらの要素を絶妙に整えてあるソールが、こちらの2055になります。

履かれた方は、皆様ご納得される良い底なんです。

そして、お勧めする理由は、この底での御修理価格が、なんと¥9350です!

靴の種類や、製法によって若干お値段が変わる事もありますが、

出血大サービスです、いつまでこの価格が続けられるか分かりませんが、

ぜひ、お試しください!

他にも、ソールにクッションが欲しい方には、

ガムライトと呼ばれる底です、いわゆるスポンジ底に区分されますが、

他社とは、材料が違う為、若干スポンジとしては重いのですが、

やはり、グリップ性と耐久性は並のスポンジソールよりはるかに良く、

また、適度な弾力のあるクッションで履き心地が良くなっています。

劣化するとベタベタするクレープ底から、こちらの底に変える方も、

多くいらっしゃいます。

他にも、Viburamuの代名詞的なソールや、

革底ユーザーや、婦人靴の底に貼るタイプなど

いろいろございますので、ぜひ、世界のViburamソールを

お試しくださいませ。

おまちしております。