GINZA WASHINGTON 銀座本店B2F
Vibramソールのお勧め
皆様こんにちは。本店B2シューリペアショップでございます。
なかなか、梅雨が明けずにじめじめした日が続きますが、
いかがお過ごしでしょうか?
本日は、そんな雨の日でも安心して歩けるゴム底のご紹介です。
皆様はViburam(ビブラム)というメーカーさんを御存じでしょうか?
最近では、5本指が分かれている不思議な靴が、雑誌やSNSで紹介されているので
そちらの方が有名かもしれませんが、ビブラム社というのは、
おそらくは、世界一のゴム底メーカーです。
世界中の軍隊、警察、救急隊などに使われる靴の底を作っていたり、
使用される環境も、北極や南極のような所から、ジャングルや砂漠で使用される、
靴の底を作っていたりと、世界で最も信頼されているゴム底メーカーです。
そんなすごい靴底ですが、実はワシントンでも修理用として取り扱っておりますので
今回はその一部をご紹介いたします。
まずは、こちら。
2055という番号のソールですが、あのイギリスの有名なD社さんのソールに
そっくりですね。
主に、紳士用のドレスシューズやビジネスシューズ向きに作られているソールで、
ゴムの配合なども町履きにベストなブレンドとなっております。
こちらは、耐久性とグリップ性のバランスが非常によくできています。
世間にはこれより硬くて丈夫な底もありますが、そう言うソールはどうしても、
滑りやすくなってしまいます、またこの底より柔らかくて、グリップの良い底も
いろいろありますが、耐久性がいまいちになってしまいます。
それらの要素を絶妙に整えてあるソールが、こちらの2055になります。
履かれた方は、皆様ご納得される良い底なんです。
そして、お勧めする理由は、この底での御修理価格が、なんと¥9350です!
靴の種類や、製法によって若干お値段が変わる事もありますが、
出血大サービスです、いつまでこの価格が続けられるか分かりませんが、
ぜひ、お試しください!
他にも、ソールにクッションが欲しい方には、
ガムライトと呼ばれる底です、いわゆるスポンジ底に区分されますが、
他社とは、材料が違う為、若干スポンジとしては重いのですが、
やはり、グリップ性と耐久性は並のスポンジソールよりはるかに良く、
また、適度な弾力のあるクッションで履き心地が良くなっています。
劣化するとベタベタするクレープ底から、こちらの底に変える方も、
多くいらっしゃいます。
他にも、Viburamuの代名詞的なソールや、
革底ユーザーや、婦人靴の底に貼るタイプなど
いろいろございますので、ぜひ、世界のViburamソールを
お試しくださいませ。
おまちしております。