WASH 池袋パルコ店

2020 02 Nov

売れています!ONOFF使えるプレーントゥ...

 

 

こんにちは!

 

 

今日はビジネスからカジュアルまで

1足あると便利なプレーントゥシューズをご紹介します。

 

「プレーントゥ」

文字通りつま先がプレーン、飾りやレイヤーがなにもない

シンプルな革靴のことです。

 

以前から人気の高い靴のデザインではありましたが、

今年に入ってリモートワークが増えたり、会社のルール変更でスーツ着用が義務でなくなったりで

ビジネスシーンにおいてカジュアルスタイルが浸透するとともに、

店頭でもよりお探しの方が増えてきた印象があります。

 

①フープディドゥ×WASH 「W267」

製法:セメンテッド

SIZE:39~44

¥16,000 + TAX

 

ややオブリーク(空豆のような足型にそったトゥの形状)なつま先のシルエットが

クラシックすぎず、ほどよくカジュアル感を演出。

ゆったりした幅の設定なので、幅広の方にもおすすめ。

靴単体でみるとカジュアル感が強めですが、

履くときれいにみえるので、お仕事用にお使いいただく方が多数いらっしゃる人気靴です。

 

 

重く見えないようにソール、ヒールはブラックではなく、ブラウンになっています。

 

②フープディドゥ×WASH 「W270」

製法:マッケイ製法

SIZE:39~44

¥16,000 + TAX

 

こちらもフープディドゥブランドとのダブルネームシューズ。

先にご紹介したW267にくらべるとややロングノーズ、ノーマルなプレーントゥですが、

ブラウンの紐とソールでカジュアル感を演出しています。

レザーもシボ感どある革を使い、表情を出しています。

カラーもブラックはブラックでも墨黒っぽい色合いです。

もともとカジュアル用に開発したものなので、このままだと

ビジネスには相応しくないようですが・・・

シューレースでカンタンアレンジ(゜o゜)

黒の靴ひもに通し直すと印象がかなり変わります。(靴ひもは¥150+TAX)

実際店頭でも付け替えていかれるお客様がいらっしゃいます。

 

③スリージェネレーション「TG-PH26」

 

製法:マッケイ製法

SIZE:40~43

¥22,000 + TAX

 

こちらはイタリア製のプレーントゥ。

こちらの売りは遠目でわかるほどの「革の素材感」

シワシワなのですが、それがまた「THE 革」という迫力があって◎◎◎

プレーントゥなのにこの存在感はさすがイタリア靴というところ(汗)

ちなみに踵を潰しても履けるアンコン仕様。

もともとシワシワレザーなので踏んでも気にならないと好評です(^^)

 

④ジャランスリワヤ「98651」

製法:ハンドソーンウェルテッド製法

SIZE:7~8.5

¥36,000 + TAX

 

こちらのブログでもなんどもご紹介させていただいている

コスパ最強な本格靴。

 

製法のハンドソーンウェルテッドというのは簡単にいうと

アメリカ靴などでよく使われる「グッドイヤーウェルト製法」を

ほぼすべて手仕事でつくる製法で、ほぼハンドメイドというだけあって、

手間と時間がたいへんかかる製法のため今では本格的な高級靴をつくるブランドなど、

一部でしかつかわれない製法となっています。

 

 

こちらは本格靴同等のつくりのため、見た目は美しく、高級感を感じさせる一足。

なのでスーツに履いても抜群にカッコよいのですが、

そこはプレーントゥ、

ジーンズやチノパンに履いて大人のカジュアルスタイルで履いてもバッチリはまります。

ソールもダイナイトソール(イギリス製のラバーソール)なので耐久性も高く、

高級靴ですが実用靴としてしっかり履いて頂けます。

 

ということで人気のプレーントゥについてご紹介してまいりましたが、

いかがだったでしょうか?

最後に今回ご紹介したシューズのチャートをつくってみましたので、

ご参考にしていただけたらと思います。

 

皆様のご来店、こころよりお待ちしております<(_ _)>

 

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